[VM-OSS] エアバッグ システムソフトウェア・システムエンジニア(JOEM向けSW System Architect)
BoschGroup
Posted: March 2, 2026
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Quick Summary
Aerospace system software system architect working on a team in Yokohama, Japan, responsible for developing software systems related to aerodynamic systems, collaborating with customers, and managing projects from conception to implementation.
Required Skills
Job Description
横浜の研究開発センターは数々の重要なモビリティソリューションを担当する日本国内の拠点です。この事業所には約 1,200 名の研究者や技術者が勤務し、新しい材料、手法、技術の開発のほか、革新的なシステム、コンポーネントなどの開発を行っています。
ソフトウェアシステムエンジニアは、エアバッグECU開発において、顧客からソフトウェアに関する技術的コンタクト窓口として、要求分析、実装の技術的提案などを行います。エアバッグのプラットフォームをもとに分析・管理した顧客要求仕様はソフトウェア開発チームへの上位からの入力となるため、システムを理解した上での正しい分析・仕様理解が高品質なソフトへと結び付く重要な任務を担います。そのために下記のような業務に携わります。
• プロジェクトチームのソフトウェアに関する技術的管理と調整、プランニング
• 顧客との技術渉外及び技術窓口
• コンポーネント・エキスパートと協力しての要求分析・問題の解析
• 日本・ドイツ・インド・ベトナムなど各ロケーションの関連部署とのソフトウェアに関する調整
• 日本語:ネイティブレベル / N1
• 英語:高いコミュニケーション・スキルを有する方 (TOEIC 600点以上 700点以上なら、なお可)
• プレゼンテーションスキル
• ソフトウェア開発の経験者
• より広くシステムを理解し、本質を見抜く洞察力
• 責任感、自主性、結果志向、チームワーク力、ポジティブシンキング、柔軟性を兼ねそろえている方
プロジェクトチームは、部署間の壁や経験の多寡を越えた双方向のコミュニケーションを基本とし、人員構成も日本のみならずドイツ・インド・ベトナム・中国等とても国際的で、日常的に英語が飛び交う職場環境です。このような多様性豊かなチームと開発をともにすることで、様々な局面に対応できるスキルを培うことができます。
エアバッグECUはエアバッグによって衝突から乗員を保護するという役割はもちろん、自動車の走行データ・衝突時の記録など複雑かつ重要な機能が搭載されており、ソフトウェアエンジニアには非常にやりがいのある業務を担います。
一方、現在では本業務を担っているメンバーでも、着任当初はエアバッグの知識は皆無に近い方ばかりです。向上心があれば知識は後からついてきます。またチームメンバーも色々とサポートしてくれますので、エアバッグの知識が無いからと恐れることなく、応募していただけたらと思います。
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  [入社時]
  勤務地:神奈川県横浜市
  職務内容:上記参照
  [変更の範囲]
  会社の定める勤務地・職務内容